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 荒川堤防左岸が決壊した場合に、戸田市で想定される浸水イメージについて紹介します。
 なお、ここで紹介している浸水イメージは、平成28年5月30日以前に公表された荒川水系荒川洪水浸水想定区域図(計画規模)を基に作成されています。そのため、計画規模の降雨(3日間で548mm)以上の雨が降れば、今回の結果よりも甚大な浸水被害が生じる可能性は十分に考えられることにご注意ください。
どのくらいの範囲が浸水するのか?
 ここでは、荒川堤防の左岸(戸田市側)が結果した場合に、戸田市でにどのような浸水が想定されているのかアニメーションで紹介します。
 アニメーションを見ると明らかなように、戸田市内はもちろんのこと、戸田市上流や下流で堤防が決壊した場合でも、戸田市内まで浸水が襲ってくることになります。
・・・堤防決壊3時間後には市内のほぼ全域が浸水してしまいます。
・・・堤防決壊3時間後には戸田市に浸水が到達し、10時間後には市内のほぼ全域が浸水してしまいます。
・・・堤防決壊1時間後には戸田市に浸水が到達し、10時間後には市内のほぼ全域が浸水してしまいます。

 荒川堤防左岸が決壊した場合に、戸田市内の各所でどの程度深さの浸水が予想されているのかをCGイメージ画像にて紹介します。